通信制高校を比較しよう
通信制高校は全日制高校や定時制高校とは違い毎日学校に登校する必要はありません。
学習支援センターなど設置された学校、場所で学ぶことができます。
学習の仕方はレポートとして添削指導を受け、スクーリングで面接指導を受けます。
その上で試験により単位を修得し、卒業ができます。
単位制で卒業できるメリットとして、高校中退の人も過去の在学単位を一定の範囲で認定、卒業単位に算入できる場合が多くあります。
・自分の生活に合わせ、自由な時間を確保しながら学べる
・自分の打ち込みたい夢を捨てず学べる
・不登校や長期欠席など事情があっても学べる
・「広域通信制高校」に認定された通信制高校では全国どこでも入学できる
・転入や編入は随時行われる
・年齢は15歳以上、上限はなし
公立と私立もあるので「授業料」も違ってきます。
「授業コース」も様々であり、比較検討し、将来を見据え自分に合った通信制高校を慎重に探すことが大切と思われます。
サポート校とは
通信制高校での学習をサポートするべく、校舎での学習支援活動を通じ、高等学校通信課程を卒業するための民間の教育施設で、予備校や学習塾に近い存在です。
毎日又は週決めで登校することができ、それぞれに特色があり、不登校の支援や大学進学に重きを置くサポート校などがあります。
デメリットして、サポート校の費用は通信制高校の費用とは別にかかってしまうことです。
(サポート校に入学することは通信制高校にも同時に入学することになる)
